逆走!アカデミー賞

米・アカデミー賞を何処までも逆走していく、少しのネタバレと少しの熱さの、ゆるい映画紹介ブログです。

はじめまして!まずはこのブログについて勝手に語ります。

どうも初めまして、GAYKUSOUacademy です。

このブログを書いたり書かなかったり、時には関係無いかのように眺めたりしようと思っている者です。

 

アカデミー賞を逆走しようぜ。ってブログでいきなりこんな事を言うのもあれですが、まず大前提として、どの部門にしろアカデミー賞を受賞した作品がその年で1番良い作品というわけでは決してないです。

アカデミー賞にノミネートすらされなくても素晴らしい映画は普通に沢山あります。

 

ではなぜこのブログはアカデミー賞なのか、目安になると思ったからです。

 

誰に対して、映画に興味を持ち始めた人達にです。

 

この文章を読んでいるような人はきっと映画が好きだと思うので分かってもらえると思いますが、身近な友達などが深く味わうという意味で映画に興味を持ってくれると嬉しいですよね。

そして映画に興味を持ったら、今流行っているものではなく過去の映画も観てみたくなると思うんです。

実際に僕の友達がそうで、映画というものに興味を持ち始めてくれたは良いけどどの作品を観ればよいのか沢山ありすぎて迷い、だから適当に検索して評価が高かったり名作と言われている作品を観てみるが全然ピンとこない。

そして、こちら側も膨大な作品群の中でどの作品を紹介しようか迷う、どうせならば出来るだけ娯楽大作映画以外の作品を紹介したい、そんな時にアカデミー賞はやはり目安として良いんじゃないかと思いました。

 

批評や解説じゃなくなぜ“紹介”なのか、さっき言った映画に興味を持ち始めた友達と話していて感じたのは、完全ネタバレ有りで深い考察の上での解説や批評というのやはりある程度の映画を味わう下地がある人へ向けられたものだということ。

だからまず、その手前の空白を、まずは映画というのは総合芸術という“立体物”だということを、こんな風に観たらこの映画は面白いんじゃないかという“紹介”を通じて感じてもらえたらきっと楽しみ方が広がると思い映画紹介ブログにしました。

なので、基本的にこのブログは紹介しようという作品に対して否定的な事は書かないし点数もランクも付けません。

 

ブログタイトルの下に書いてある“少しのネタバレ”とは、厳密なネタバレ禁止主義ではなく、少なくともあらすじ以上には踏み込んで話したいと思っています。

あらすじはあくまであらすじであり、最低限必要な情報を簡潔にまとめたもの、その事務的な文字の情報に人の熱を込めてこそ紹介だと思います。

どこまで踏み込むかの度合いは、作品を観てない人には何のことか分からないが色々と想像は膨らむ、かたやすでに観た人には頷いてもらえる、それぐらいが狙えれば良いかなと思います。

 

なので、おそらく映画に詳しい方がこのブログをご覧になられた時は「こいつは今更何を当たり前な事を言ってやがるのかい…」と思うことも多々あるかもしれませんが、暖かい目で見てもらえれば幸いです。

 

挨拶も込みで長々と書いてきましたが、ここからアカデミー賞の第1回目を目指して気長にやっていきます。

というか逆走した先その辺の作品のソフトはあるのか?そもそも紹介する需要なんてあるのか!?その頃僕のモチベーションはどうなってるのか!??そんな問題を色々と先送りしながらまずはやってみます。こんなブログがあってもいいでしょう。

ということで、この先は好き勝手に楽しんで書いていこうと思います。

 

友達と話すように。